健康についての話題中心に

常に健康を考えて色々な情報に目が行ってしまいます。
そんな日々調べていたり発見した事についt、私なりに思ったことを徒然なるままに書き残していこうと思っています。

でも、時々思うんです。
健康を気にしすぎている精神って、ある意味で不健康だなぁと。そう冷静に思う反面、やっぱり気になる健康について。

日々の健康には、野菜中心の栄養バランスの整った食事が良いのは、もちろんです。これは、これらの野菜に含まれる食物繊維や栄養成分だけでなく、抗酸化力の高い色素も豊富だから。

それで、食材によっては不足しがちな栄養素があり、こうしたものは、うまくサプリメントを活用するのも一つの方法。

こうした食べる事に関わる健康だけでなく、天然成分配合の殺菌力の高い製品や薬など、日本では、まだ目にする事の少ないようなものの中にも、優れている商品が色々とあります。
そうした事などを中心に色々なジャンルの話題を増やして行ければなと思ってます。

注目しているサプリメント

サプリメントの中で注目しているのは、まずは、ルテインです。
フローラグロー製法という特許製法によって作られたルテインが配合してあるのですが、これは、ヒトの身体で使われているルテインと同じものを取入れる事ができるそうです。

目を守るルテインは、黄斑に多く存在していて、目に可視光線によってもたらされる害を軽減する役割があるらしいです。目を直接守ってくれる成分ですが、植物に含まれる色素成分でもあります。

植物って光合成をする一方で光は害にもなるらしく、その害を減らす為に色素成分によって紫外線から身を守っているそうです。なので、その働きが目にも同じように良い働きとなってくれるとの事。

他に、最近気になっているのはピクノジェノールです。
こちらも抗酸化力が高いという事で注目しているのですが、女性の子宮内膜症を改善する働きがこの成分には有ると言われています。

子宮内膜症というのは、子宮内膜と同じもので出来た組織が子宮の外側に出来てしまう症状ですが、これを改善する働きや生理の時に出る血液もサラサラになるなど、ピクノジェノールには、優れた働きがあるそうです。

排卵検査薬はネット通販できないらしい

ネットでは、妊娠検査薬を買うことが出来ても排卵検査薬を買うことが出来ません。どうやら薬事法の関係らしいですが、子供が欲しくて排卵検査薬を探しているのに買える場所がすぐ見つからないのは面倒ですね。

薬局などで取り扱う事自体は何の問題も無いようですが、全て、直接の販売なるため対面販売ではないネット通販は出来ないようです。

子供が欲しいと思っている人が居るのに、排卵検査薬がすぐに買えないというのは、少子高齢化の拍車にならないのでしょうか。その辺が気になります。

ちなみに唾液で検査するタイプの排卵日チェッカーは、ネット通販も出来るので買うことが可能。でも、精度の面を考えるとやっぱりLHサージでチェックできる方が確実性は高いのでこちらの方が良いと思います。

排卵検査薬を使ったことがあれば、LHサージは知っていて当然のことですが、これは、黄体化ホルモンの事で排卵が近くなるとホルモンの濃度が濃くなる状態をLHサージと呼びます。これを検知できる排卵検査薬なら、排卵日の予測もしやすいという事です。

そんなLHサージをチェックできる排卵検査薬の中でネットで注文する事ができるだけでなく、安くて使いやすいという事から人気なのがワンステップという排卵検査薬です。

なぜネット経由で買えるのかというと、海外発送で注文するので日本の薬事法で定められている原則対面販売という規定が取り除かれるからです。まあ、簡単に言うと個人輸入だから可能という事です。近くに扱っている薬局が無かったり忙しくて病院に行っている余裕が無い人でも、ネット経由で注文出来るなら楽ですね。

毛ジラミが怖い・・・、万が一を防ぐには?

今の所かかったことは無いのですが、結構、毛ジラミは身近な寄生虫だと知りました。最近では、日本に生息している従来のシラミに効く駆除薬が通用しない種類も増えてきているようです。しかも、毛ジラミは、陰毛感染。

つまり性交渉で感染するケースがほとんどのようですが、感染している当の本人が気づいていない事も珍しくないらしいので、自覚症状の無い人から移り寄生するというのも感染ルートとして良く有るとの事。

そんな状況に遭遇するのは、できれば避けたいものですよね。

毛ジラミを治療する場合、従来は、スミスリンというシャンプーやローションを用いて駆除する方法を行うようです。でも、この方法の欠点が挙げられていました。
それは、孵化する前の卵には通用しない事。

動く毛ジラミには、通用しても、まだ生まれる前の卵には無力。
それなのに、その薬に頼るしかない。そんなの妥協でしかありません。

でも、もう少し調べてみると、毛ジラミを駆除できる新しい製品が出来たのだそうです。それなら、シラミの成虫も卵も両方とも駆除できるそうなので、万が一の時には、試してみようかなと考えています。

また、予防する働きもあるようなのですが、薬?というより、ハーブなどを原料とする製品らしいので、安全性も十分に考えて開発されたそうです。

爪水虫の治療薬でオススメなのは?

爪水虫を治療するとなると、従来は皮膚科でラミシールやイトリゾールの内服薬を処方してもらうのが、主だったそうです。しかし、それらの内服タイプの抗真菌薬は、長期間に渡り服用することで、肝臓等の内臓に負担をかけてしまう等の問題点も孕んでいたそうです。

そのため、爪水虫も普通の水虫と同じく、外用薬で治すのが、一番体への負担は少なく済むのだとか。しかし、爪水虫の患部は、硬い爪に覆われている関係上、普通の水虫の薬だと浸透力が足りず、抗真菌成分が届きません。

そこで爪水虫専用の外用薬があるそうです。それは、クレナフィンとクリアネイル。

クレナフィンは日本で認可済みで、クリアネイルはまだという違いはありますが、どちらも、硬い爪にも浸透してくれるみたいです。では、クレナフィンとクリアネイルだと、具体的にどちらが良いのでしょうか?

個人的には、日本でもう認可されている関係上、皮膚科でも処方してもらえるクレナフィンかな、と思ったのですが、実際その効果はあまり期待できないそうです。一応爪にも浸透するのですが、その程度はあまり芳しくなく、1年使用しても完治率は20パーセントに満たなかったとかで。

そのため、大抵は半年使い続ければ完治すると言われているクリアネイルの方がオススメとのことでした。

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